HAPPY HOUR. Porter classic presents

Porter Classic × 長谷川潤 対談 #第3回


潤ちゃん

あたしもそのシーンが現場行くまであると思ってたの。「無い」って言われてなかったから心の準備してミントとか口に入れて、


かわいい!もうそれだけでかわいい!


 

(笑)


潤ちゃん

一回リハしたらそれが何もふられないわけ、その話が。たぶん私聞いたんだよね、「そのシーンはどうするんですか?」って。


レオ

そう、そしたらどっちでも良いみたいな。


潤ちゃん

「いや、そのシーンは無くて大丈夫です」みたいな。無いんだって。


レオ

ていうかこの1か月間、我々の苦労なんだったんだろう。


晃務

でもレオとしてはやっぱり「え?」ってなっちゃう。


 

(笑)


ちょっと考えて、考えてごらん。一応仕事であの場面であったとして、それで再会なのよ。そしたらどんな感じだっただろう。


潤ちゃん

ね!今じゃ考えられない。もうお兄ちゃんだから。


晃務

だけど、あの役はすごかったよね。悪ぶっててね。


なぁ!


潤ちゃん

もう超ムカついた!心からムカついた。もう、本当。


 

(笑)


レオ

悪かったね。


潤ちゃん

首しめてこうやりたかった。すごいうまい。びっくりしましたよ。


人を傷つけるのは最高にうまいですからね。


 

(笑)


潤ちゃん

いや、素晴らしい。


潤ちゃんはなんか攻められない温かさがあるのよ。みんなが弁護しちゃうような。レオさんはそれがあるよね。でもハワイで初めて会ってこういう人で安心したでしょう。


レオ

安心した。


潤ちゃん

本当?


レオ

飛行機であいさつして着いて、次の日はもう撮影だったんだよね。みんな同じホテルじゃん、朝食食べようと思って1人で行ったら1人で飯食ってたんだよな。あぁ潤ちゃんいると思って、で2人で朝食食べたんだよ。その時にこの子はどういう子だったんだろうって、実際にアイランドガールだし分かるじゃん、すごく色々悩んでたと思うんだけどすごくスムーズにできてたんだよ。女優やってたよね。


2年前に「ホノカアボーイ」見たじゃない。それから最近BSでやってたのよ。見たんだけど、良いんだよ。何年後に見ても良いんだよ「ホノカアボーイ」は。すごく良いの。あれはね、まぁ映画って間をおいて見るとね。


レオ

何回見てもいいよね。


潤ちゃん

It's timeless.すごくtimelessな映画。ちょっと久し振りに見たくなっちゃった。


俺ね、あの場面が結構好きなのよ。レオが誕生日で潤ちゃんがケーキ持って来るんだけどビーさんが実は冷蔵庫に。あの場面とか結構良いのよ。外のシーンも良いんだけど、中の場面も結構グっとくるの。


潤ちゃん

うん。


あの後2人で海に行くじゃないか。


レオ

すごいシーンだよね。


僕はねハッキリ言って嫉妬しました。年齢を問わず、あれはおいしすぎる。ハワイ島に住んでる人たちが大きいよね。


晃務

レオが暮らしてた時にヒロに暮らしてたんだよね。


潤ちゃん

どうなんだろう。


レオ

1999年。もう日本にいた?


潤ちゃん

ハワイ。うん、2001年にこっち来たから。


レオ

あぁ、じゃあいたんだ。


潤ちゃん

普通に高校。そうやって考えたことなかった。確かに、まだいましたね。


本当に全然気取ってないんだよね。本当にすごく良い子なんだよ。美人で良い子って意外に少ないよな。過去の経験から言って。何かしゃべってよ、俺が言いすぎちゃったみたい。


 

(笑)


レオ

そういや、Tシャツ遅いなぁ。


手が震えてるんじゃない?


 

(笑)


晃務

刷れないの。


潤ちゃん

ハッピアワー楽しい。


レオ

良いでしょう?


潤ちゃん

うん、超楽しい。


レオ

いつもこんな感じ。


倍賞さんの時に心配で、ピッチが早いから。


レオ

早かったね。


オリーブがお好きで連続で10個位バーって食べちゃうんだよ。それでご主人が「いい加減にしなよ」って。だけど良い人だったな、あの人も。


レオ

あのハッピーアワー良かったね。


あの撮影の中で今だから話せるけど、カメラマンの人も含めて役者さんもみんな含めてクルーの中で印象に残った面白い人って誰だった?


潤ちゃん

印象に残った面白い人?


レオ

それはもう、あのおじいちゃん。


潤ちゃん

そうだよ~(笑)そりゃぁそうだよ、一番面白い。


レオ

Tom鈴木さん。


潤ちゃん

そう、あたしオアフ行くたんびに未だに探しちゃうっていうか、


実際何やってる人なの?


レオ

不動産。


潤ちゃん

え?