HAPPY HOUR. Porter classic presents

Porter Classic × 倍賞千恵子・小六禮次郎 対談 #3


その男が同棲して子供を作って良い親父になって、まだ結婚式挙げてないから、結婚式を子供がいるんだから挙げさせようとして。


倍賞さん

うん。


レオ

ウォッカソーダ下さい!


マサ

はい、ただいま。


 

(笑)


倍賞さん

ウォッカソーダ。


小六さん

良いよ~ウォッカ。


レオ

年内はライブあるんですか?


小六さん

あともう1回だよね。


レオ

東京ですか?


小六さん

大田区。


木田さん

蒲田。


レオ

あぁ、そうですか。


倍賞さん

やって、


小六さん

おしまい。


もう1回2人で確認できたからね、我々のチョイスで送ろうね。ご主人と今回初めてお話出来たので、


倍賞さん

あっ、うん。


小六さん

お会いするの初めてですものね。


だから、お話してこういうの好きだろうってちょこっと分かるじゃない。


 

(笑)


小六さん

僕はもう至って着るものとか何とかがダメで。もう全部この人がやってくれるんで。


倍賞さん

今日はどうしようかなっていうので、これはたまたま北海道でジーンズ屋さんをやってる友達がいて、そこでオーダーメイドのを作ってみようかっていうので作ったシャツ。


レオ

へぇ。


小六さん

はっきり言って着てるものとこれ全然合ってないよね。


倍賞さん

そんなことないよ。


 

(爆笑)


レオ

もう、なんなんですか~(笑)


倍賞さん

それでこれもそこで、こないだクルージング用に買ったパーカーを 寒いからこれを着れば寒くないじゃない?それで由美子が「それ良いじゃない」って言ったから組み合わせて、下はジーンズで良いんじゃないって。でもあたしが言う割には出かける間際に「うーん違う」とかものすごいの。


小六さん

そんなことないよ。


倍賞さん

あるある、そんなことある。だって「良い」って言う割には間際で ね「違う」って言うの。これ許せないね。


小六さん

この人と一緒になってからでね、昔なんてヒドイもん。全然、着るものなんて要するに寒くなければ良い、暑くなければ良い。このどっちか。


あの、すいません。そういうのって女性の母性本能ギンギンくすぐるんですよ。それ貴重な武器ですよ。


 

(笑)


小六さん

それはそうなの、それに近いものがある。


倍賞さん

そうなの?


小六さん

ただし、これ位の歳になってくるとね、普通の恰好でもちゃんとしないといけないんで、


倍賞さん

だから、間際に言うのやめてくれる?


 

(爆笑)


レオ

あの、すいません。ちょっと良いですか。。。うちの両親見てるみたい。


 

(笑)


小六さん

そうなんですか?


羅生門(笑)


小六さん

羅生門!?羅生門ね、まずいなぁ。由美子が証言台立ってもさ、もう1人証言台たってもう訳わからなくなっちゃう、


 

(笑)


レオ

食べて下さい。


倍賞さん

あったかいの食べて。


レオ

いやいや、とんでもないです。


倍賞さん

全然。


小六さん

もう僕ら食べました。


レオ

すみません。


小六さん

こういうのって、上からとると面白いんだよね。


倍賞さん

そうだね。誰もここにオリーブの種ないじゃん。あたしのところだ け?


木田さん

なんか干しブドウみたいに見えます。


倍賞さん

まだ食べ続けてるあたしのオリーブの種。


小六さん

ほら、手が入ってる。


レオ

いただきました。