HAPPY HOUR. Porter classic presents
Porter Classic × 倍賞千恵子・小六禮次郎 対談 #1
舞台挨拶以来ですかね?
倍賞さん
あ、そうそうそう。
レオ
そうだそうだ。初日以来だ。
倍賞さん
これでもう録音してるの?
レオ
はい。
倍賞さん
わぁ凄いね。
小六さん
デジタルだから。
倍賞さん
あーあーあー。(レコーダーに向って)
小六さん
言わなくて良いの。こういう音楽が流れてても大丈夫なの?
レオ
大丈夫です、はい。何お飲みになりますか?
小六さん
シャンパンを1本持ってきたんで。
倍賞さん
あ、そう、良かったら。
小六さん
良かったら先に。
倍賞さん
シャンパンどうですか?
レオ
じゃぁ、お言葉に甘えて。
(笑)
木田さん
なんか懐かしい。
小六さん
すごいね。なんかそのおんぶの仕方がレトロ。
とみえ
今風のおんぶひももあるんですけど、一番簡単なんですよね。
倍賞さん
そうよね。
小六さん
今だいたいみんな前にこうやるでしょう。
とみえ
そうですね。あれだともう重いので腰に今度負担が。
小六さん
あぁ。
レオ
今日僕、初めてこれやったんですよ、浅草で。ちょっと嫁が用事があったんで。100メートル位歩いたら寝てくれたんで、心の中でガッツポーズしました。
(笑)
とみえ
その光景を見てみたかったんですけど。(笑)
倍賞さん
見たかったね。見たい、見たい。
レオ
「やった、寝た」と思って歩いてたらなんか僕の後ろのカップルが「スゲースゲー」って言ってるんですよ。何言ってんのかな~と思ってパって後ろ見たら、うちの娘がこんなのけぞってて。それ見てたんだって。
(笑)
小六さん
こんななっちゃったんだ。だからだ。
倍賞さん
ものすごい時間かかったでしょう浅草。どの位?
レオ
いや、だけど今日は銀座寄ってたんで。
とみえ
すぐだったね。
レオ
そうだね。
小六さん
ちゃんと冷やしてあるね。冷やしてあるやつを持ってきたんでぬるくはなってないと思うんだけど。
倍賞さん
と思うんだけど(笑)
マサ
大丈夫です、充分冷えてます。
小六さん
充分冷えてる?
とみえ
私、カメラやろうか?
レオ
えっとね、こっちでお願い。
倍賞さん
車が買えちゃうなんてすごいね、そのカメラ。
小六さん
うん。
レオ
とてもじゃないですけど、買えなくて。なのでカメラ屋さんに行って「貸して下さい」って。貸してくれて。
倍賞さん
重たい。
小六さん
レンズが違うのかな、やっぱり。
レオ
電気製品でブランドですから。
小六さん
同じ感じがしてしょうがないんだけど。
倍賞さん
どういうところが違うの?被写体をよく写しちゃうとか。
レオ
結構最高級のレンズですね、これは。
小六さん
やっぱレンズが違うんですね。
レオ
素晴らしいですね、このレンズは。
倍賞さん
本人よりすごく美人に写る。
(笑)
克
れら笑った。
倍賞さん
かわいい靴。クック。
レオ
今日倍賞さんに頂いたバニーも持ってきたんですけど。
倍賞さん
あ、そうなの。
レオ
何をかぶせても泣いちゃって泣いちゃって。
(笑)
倍賞さん
あぁ、そう。
とみえ
でも今から寒いんで。
倍賞さん
寒い時に。
(笑)
とみえ
ね、れらちゃん。
倍賞さん
お父さんのところに来ないの?これはベスト?
克
ええ、ベストです。あの、ジージャンをぶった切ったんです。
倍賞さん
えっ、あぁそうなの?
レオ
でうちの生地とかを貼って、で裏はお針子さん達に縫ってもらって。
倍賞さん
ちょっと後ろ見せて。あ!これはまた。これお父さんだ。面白い!へぇ~。こういうのも、
克
ええ、うちのお針子さん達が。
倍賞さん
あぁそうなんですか。(レオ、デジカメのモニターを見る)すぐそうやって見れるの?
レオ
はい。
倍賞さん
なんかキレイだな。
レオ
こっちの画面の方がキレイなんですよ。実際コンピューターで見るとちょっと暗くなるんですよ。
倍賞さん
あ、これより暗くなる?
レオ
はい。
倍賞さん
ふ~ん。
小六さん
画面が小さいからね。
レオ
はい。
小六さん
これ今画素数どの位ですか?
レオ
これが1800かな。
小六さん
1800。コンピューター入れてもデーター量が多すぎて困っちゃうね。
レオ
すごいですね。だからSDカードも容量が大きくないと、
小六さん
入らないでしょう。
レオ
入らないですね。














